リキッドは日本語で〇〇
日曜は天気がよかったので、ダーリンとでReneeをベビーカーに乗っけて近所へお散歩に出ました。
ベビーカーには日除けの幌がついていて、好きなトコまで下げて横ンとこの樹脂の部分をカチッと留めるカンジです。で、どうもその部分の締まりがかたくって、外すときがチョイ難儀したんです。ま、この話でベビーカーの細かいことなんぞどーでもいいんです。要するにかたい金具があった、と。
さて、それを見たダーリンが言ったのが、以下
ダ:「金具にアレつければいいじゃん、ほら、あの…汁!」
私:「し、汁!?」
ダ:「ネジとかにシューっとするやつあるじゃん!汁って言わないとしたら他に何て言うんだ?あ、タレか!」
私:「た、タレ!?(物凄く混乱する)…えーと、クレ55とかのシリコンオイルスプレーね?たぶんそのことを言いたいんだろうとは割りとスグに推測できたんだけど、ダーリンが汁とか言い出したからワケがわからなくなったんじゃん…」
ダ:「液体は汁だろ!」
出ました、ダーリンの金言。
『液体は汁』
『汁と言わなければ液体はタレとも言う』
いや、ね、合ってんだよ?合ってんだけど、なんてーか、やっぱ合ってないっつーか…。
彼の言葉の選び方がどういう経路を辿ってそう行き着くのか、ダーリンの脳のシナプスの構造を見てみたいです。
見れたところで到底理解しがたいでしょうけどね。




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